そもそも髪の毛の役割って?

髪の毛はなぜ生えているのか、不思議に思ったことはありませんか?

 

管理人はあります。

 

あと脇の毛と足に生える毛の存在意義にも疑問がありますが、
とりあえずここでは髪の毛が生えていると何に役立っているのか、
調べたことを書いていきます。

 

外部からの刺激から頭部を守る

まずは頭皮を外傷から守ることが重要です。

 

もし髪が1本もなかったら、もっと頭にかすり傷とか、
コブが出来たりとかしていると思います。

 

次に紫外線を防ぐ役割があります。

 

紫外線を無駄にたくさん浴びることは絶対よくありません。
髪の毛があるからこそ、頭皮が紫外線から守られているわけです。

 

あと保温の意味もあるようです。

 

髪の毛は頭皮から斜めに生えています。
そうすることで髪の毛が幾重にも重なりあって、
空気の層を作ることになります。
この空気の層に保温効果があります。

 

以上のように、髪の毛が紫外線や外気温などの
外部からの刺激から頭部を守っているのです。

 

デトックス効果がある

デトックスとは体内に溜っている毒素を体外に排出すること、
または体外に排出して健康になることを言いますが、
髪にもデトックスの作用があることは以前から耳にしていました。

 

最近読んだ『薄毛の食卓』という本の中でも説明されていますが、
例えば魚を食べて取り込んでしまった重金属を
髪の毛を通じて体外に排出することができるようです。
まさにデトックスです。

 

よく聞く話で、薬物の使用反応が髪の毛に出るというのがありますが、
それと同じ仕組みなんです。

 

というわけで管理人的には髪の毛の一番重要な役割は
デトックス作用じゃないかな、と思っています。
髪の毛が薄い人は濃い人に比べて、体内に毒素が残ってしまう可能性がありますから。

 

AGAの人はもしかすると、不健康と言えるかも知れません。