AGA治療が順調だと一時的に髪は薄くなるのか?

ちょっと不気味なタイトルですが、
何が薄くなるかと言いますと、もちろん毛髪です。

 

髪が薄くなってどうして治療が順調なんだ?
と言いたくなるのですが、事実なんです。

 

治療がうまくいくと休止期から成長期に移行する

髪の成長サイクルの話に戻りますが、
通常なら最低でも2年間は成長し続ける髪が
1年や数ヶ月で退行期、休止期を迎えることで、
頭髪の薄さが目立つようになってきます。

 

もう一つは、新たに生えてくるはずの髪の毛が
なかなか生えてこない、というのもAGAの症状です。

 

早く抜けてしまう、なかなか生えてこない、
となってくると、AGAの症状としてはだいぶ進行している状態だと思いますし、
見た目も薄毛というレベルではないかも知れません。

 

それで、休止期にある髪の毛は、
もう成長することなくあとは抜けるのを待つのみという状態
(通常は抜けた後に新しい髪の毛が生えてくる)ですが、
AGAの症状が進行していると、なかなか次の髪の毛が生えてこないわけです。

 

これが、効果のある治療を行うことで、
新しい髪の毛に押し出させるのを待つのみの
休止期にある髪の毛が抜けてしまう、
待望の新しい髪の毛が生えてくる、
という状態になるわけです。

 

新しい髪の毛が生えてくるということはまったく喜ばしいことなんですが、
その前に休止期にある髪の毛が抜けちゃって、
一時的にさらに薄くなるというのは治療を行っているとよくあることなんです。