参考書籍

何か調べたいものがあればとりあえずインターネットで検索、という時代ですが、
本当の知識を身に着けたいのであれば、本を読むことを避けては通れません。

 

インターネットには誰でも簡単に情報をアップすることができます。
それを一般ユーザーが検索できるかどうかは別問題ですが、
情報が氾濫していることには間違いありません。

 

かたや本というのは誰でも出せるものではありませんので、
本になっている時点である程度のふるいにかかっている、と管理人は思っています。

 

というわけで、実際に読んで見た薄毛関連の書籍について幾つか紹介します。

 

ためになった、面白い、つまらないなど本気で書いてみます。

 

薄毛の食卓 5か月で64.5%の人が発毛した食事法

 

著者は岡嶋研二氏で、ストレス学、血液学が専門の大学教授です。

 

管理人がIGF-1という物質がAGAに効くということを理解したというか、
理屈が分かったのはこの本を読んだからです。
それまでも、例えば某クリニックのサイトを見ているときに
有効成分としてIGF-1という文字は目にしていたとは思いますが、
頭には何も残っていませんでした。

 

IGF-1のことが色々と書かれているこの本を読んで
頭に残るようになったのです。

 

やたらとIGF-1という言葉が出てきます。

 

それで本の内容はと言いますと、
IGF-1という成長因子が髪の成長に欠かせないということ、
悪玉男性ホルモンがIGF-1の働きを阻害するということ、
それとIGF-1を増加させる食事について、
大まかにいうとこのようになっています。

 

最初のうちは初めて目にする理論展開で面白かったのですが、
後半はIGF-1を増加させる食事のレシピオンパレードで
尻すぼみな感じになってしまいました。

 

とにかくこの本から得た知識も、
分かりやすいように当サイト内で紹介していきます。

 

専門医が語る 毛髪科学最前線

著者は大学教授の板見智氏です。
まさに専門医で皮膚科の先生です。

 

内容は男性の薄毛の基本である男性ホルモンの話から
ヘアサイクルの話、AGA治療からカツラ、自毛移殖についてなど
多岐にわたっていて、それぞれが一歩踏み込んだ深い内容になっています。

 

 

ちなみにカバーは捨ててしまったので、
本屋さんで売っている状態とは見た目が違うと思います。
カバーがあると読みにくい場合は、捨てちゃいます。