AGA治療の現在

一般的には薄毛男性の大半がAGAであるとされていますが、
遺伝や男性ホルモンに関係なく薄毛になっている場合もあります。

 

たとえば食事、睡眠や生活習慣、シャンプーなどによって、
頭皮が不健康になることによって薄毛になってしまうこともあります。

 

こういった部分を改善しても薄毛が治らない場合は、
やはりAGA治療が効果的になってきます。

 

医療技術は進歩していますが、
最近のAGA治療にはどんなものがあるのか?

 

以下に書いてみたいと思います!

 

病院もしくはAGAクリニックで治療してもらう!

AGAは病院やAGA専門のクリニック、
もしくは、美容クリニックでも治療してもらえます。

 

病院であれば皮膚科、もしくは内科で見てもらうことも可能で、
場合によってはプロペシア等の薬を処方してくれます。

 

ただ、病院だと、やはりAGA治療で訪れる患者数が少なくなってしまうので、
実績面で少し不安は否めないというのが管理人の意見です。

 

AGAクリニック、美容クリニックでは、
病院に比べてかなりの実績を持っている場合もあります。

 

病院で治療を受けてもクリニック系で治療を受けても、
どちみち保険は利きませんから、
管理人的にクリニック系をおすすめします。

 

美容クリニックでAGA治療もやっていますよ、という程度のスタンスのところから、
AGAの部署?を作ってかなり力を入れてやっているクリニックもあります。

 

さらに、AGA治療だけをやっているクリニックもあります。

 

当然、安心感、期待値としては、

 

AGA専門クリニック>美容クリニック>>>>病院

 

という風になるのですが、
AGA専門クリニックは治療費が高額になる傾向があるので、
価格とのバランスを考えて、
AGA専門クリニックか美容クリニックにするかどうかを検討するといいと思います。

 

発毛率65%!プロペシアでAGAを治す!

AGAと診断された場合、処方される薬として『プロペシア』という錠剤が有名です。

 

「AGAの原因について」のページでは、
ジヒドロテストステロンという男性ホルモンが髪の毛の寿命を縮めてしまうため、
生えるスピードが抜けるスピードに追い付かなくなり、
結果的に薄毛になる、というお話をしたと思います。

 

プロペシアはこのジヒドロテストステロンの生成を抑制する効果がありますので、
AGAに直接的に効果があるとされています。

 

プロペシアは1錠250円ほどで、
1日1錠服用しますので、薬代だけで1ヶ月に7,500円かかります。

 

治療費と合わせるとひと月15,000円くらいの出費が相場で、
半年以上は治療が必要です。

 

ただ、それでも発毛率が65%程度と、
一般的な育毛剤などに比べるとかなり高いことから、
AGA治療の定番となっています。

 

発毛率90%以上!HARG療法でAGAを治す!

最新の治療法でHARGという治療があります。

 

驚きなのはその発毛率で、
なんと90%を超えてきます。

 

中には99%が発毛したというデータを掲げているクリニックもあるほど、
HARG治療は圧倒的な効果が見込めるようです。

 

HARGとは『Hair Re-generative theraphy(ヘア リジェネレイティブ セラピー)』の略で、
再生医療のひとつです。

 

圧倒的な発毛率が魅力ですが、
治療費もかなり高額になってきます。

 

現状ではリーズナブルで発毛率も高いプロペシアか、
高いお金を払ってでも確実に発毛させることができるHARGか、
どちからをカウンセリングをしながら決めていくのが主流となっています。

 

IGF-1という物質が髪の成長を促す

いきなり難しい名前で恐縮ですが、
IGFというのはインスリン様成長因子という言葉の略です。
英語では Insulin-like growth factors と表記します。

 

英語からもわかるように『様』は『like』にあたりますので、
インスリンの様な成長因子という意味になるんだと思います。

 

それでIGF-1というのはインスリン様成長因子の中の1型という意味で
当然2型もあります。

 

この辺りの難しい話は、どうでもいいのですが、
このIGF-1という物質は人の体の成長には欠かせないものなんです。

 

ですから、髪の毛の成長にもIGF-1は不可欠です。
下のようなイメージです。

 

 

このIGF-1という物質を体内で増やすことが出来れば
薄毛に効果があるというこのなんですが、
その方法はまだ調べ切れていません。
正確な情報が分かり次第記事を追加していく予定です。