四谷ローズクリニックはWEBから申し込み

四谷ローズクリニックはWEBから申し込むことで
カウンセリング料が無料になるので、WEBから申し込んでみました。

 

他のクリニックで色々説明を聞いたので、
診察内容とか、かかる時間なんかはだいたいの見当が付いています。

 

というのもあって、WEBから申し込んだわけですが、
あとは希望の日時に行けるかどうかです。

 

管理人の場合は、webからの申し込み後、直々院長から携帯に電話がありました。

 

四谷ローズクリニック、院長からの電話

WEBからの申し込みを済ませたその日の
なんと夜10時くらいに吉澤院長から携帯に電話がありました。

 

知らない携帯番号でしたが、あとで確認したら、
ホームページでも院長直通として公開されている番号でした。

 

以下は管理人(管)と院長(四)との会話内容ですが、かかってきた電話ですので、
会話の内容や順序を完全には再現できないです、すみません。
ただ、概要はバッチリですので、長いですが読んでみてください。

 

 

管:『はい、もしもし』

 

四:『○○さんですか?四谷ローズクリニックです』

 

管:『あー、どうもどうも』

 

四:『ご予約いただいた件で電話しました。
今お時間大丈夫ですか?』

 

管:『はい、大丈夫です』

 

四:『今はどんな状態ですか?
プロペシアを飲みたいとかそういう感じですか?』
(と、いきなり薬をどうするかの話になった)

 

(ちょっと面食らったが、冷静に対応しようとして)
管:『いえいえ、まだそこまでは考えていないんですけど、
僕自身もボリュームがなくなってきたなとは思っていますけど、
他人からは指摘を受けたことまではないので、
なんていうんですか、どんなものなのかと思って、
カウンセリングを受けようとして予約しました』

 

四:『なるほど、いくつか質問しますけど薄いと感じるところは
どの辺ですか?』
(このあとカウンセリングに近いような内容で質問がつづく)

 

管:『頭頂部です』

 

四:『それはいつぐらいから感じていました?』

 

管:『僕今35なんですけど、10年くらい前からですかね』

 

四:『そうすると25歳くらいから?』

 

管:『はい、それで徐々に徐々にという感じで、
年相応なのかもしれないですけど、もっと若いころに比べればボリュームは少ないです』

 

四:『なるほど、親族に髪の毛が薄い人はいますか?お父さんは?』

 

管:『うーん、父は年いっているので、それなりです』

 

四:『それなりに薄いということですね。おじいさんはどうですか?』

 

管:『僕は祖父の記憶は両方ともないんですけど、
おそらく若くして薄かったということはないと思います』

 

四:『なるほど、男兄弟はいますか?』

 

管:『兄がいますけど、全く問題ありません』

 

四:『そうですか、今までお薬は飲んだことありますか?』

 

管:『いえ、ないです。
今まで本格的な治療とか受けたことはないし、
そもそも今の状態が薄毛になるのか、心配し過ぎなのかもよくわからないので
カウンセリングを受けてからAGAチェックを受けようと思ったわけです』

 

四:『そういうことですか。
AGAチェックというのはジヒドロテストステロンの影響をどれだけ受けやすいかを
チェックする検査です。
影響を受けやすい人はAGAになってしまうわけなんですが、
現在の予約状況ですと土日とかは1ヶ月先まで予約で埋まってます。
平日とかなら空いている日もありますけど』

 

管:『そうですか、僕住んでいるところが近くないので
それだったら予定組み直さないといけないですね』

 

四:『そうなんですか、○○さんのように家が近くない患者さんの予約で
土曜、日曜は埋まってしまいますね。
お仕事でこちらに来る予定とかはないんですか?』

 

管:『そうですね、直近ではないです』

 

四:『それでしたらもし予定が合えば、
今の携帯あてに連絡もらえますか?
○○さんの番号も登録していますし、ある程度お話も聞いたので
来てもらった時はできるだけお時間は取らせませんので』

 

管:『わかりました。もしAGAチェックを行うとなったら
どれくらい時間かかりますか?』

 

四:『だいたい30分くらいです。もし診察して別の治療という
ことになったら、1時間30分はみておいてください』

 

管:『はい、あと自分の都合のいいように予約を取ろうと思ったら、
やっぱり1ヶ月前には連絡しないといけないですかね?』

 

四:『そうですね、確実にという意味ではそうです。
○○さんの場合は、電話で調整させてもらいますよ』

 

管:『わかりました、都合が合えば連絡させてもらいます』

 

 

と言って電話を切りました。随分色々と話しました。
感想は次のトピックに書きます。

 

頼りがいがあると取るか、積極的過ぎて迷惑と取るか

というわけで、四谷ローズクリニックもカウンセリング、
診察までは至りませんでした、すみません。

 

それで、電話で管理人が感じたことですが、
院長が直接夜10時に電話してくることと、
会話の内容だけを見ると、
患者獲得のためにちょっと必死すぎるようにも感じてしまいます。

 

そもそもWEBからすんなりと予約がとれれば、
直接電話がかかってくることもなかったと思います。

 

クリニック側としても
『その日は予約でいっぱいですので別の日でお願いします』
とメールすれば、一旦はそれで済んでしまうことです。

 

院長が直接電話してくることを必死の営業活動と取るか、
メールで『また別の日に』と済ませるのはかわいそうだからという思いと取るか、
管理人的には半々くらいと受け取っています。

 

HARG治療となると高額ですので、あんまり積極的に治療を勧められると
管理人的にはちょっと困ってしまうかもしれませんが、
薄毛で心底悩んでいる人からすると、電話でそこまで話してくれたら
しっかり治療してくれそうで、非常に頼もしく感じると思います。

 

【追記】
この電話の1週間後くらいに院長から再度管理人の携帯へ連絡がありました。
内容は○○月○○日に空きが出来たので予約を入れれますよ、というものでした。
その時は電話に出れなかったので、メッセージが留守電に入っていたわけですが、
都合が合わなかったのでこの件はそのままスルーしています。
ちょっと必死だなぁと思ってしまいました。