結局は不健康な人が多い?

薄毛の人について、肥満体系で、脂ギッシュ
という不健康なイメージを持つ人もいると思います。

 

管理人もこのような悪いイメージを持ってしまっているんですが、
スラっとしていて、肌ツヤもいいけど、毛が薄い人もいるのは確かです。

 

そういう人は決まってファッションもオシャレで
頭の形もいいので、短髪でもヘアスタイルとしてキマっているという
イメージがあります。

 

話はそれましたが、毛が薄いことと本来の健康の関係について
調べてみたので参考にしてください。

 

生活習慣が健康や毛髪に影響があるのは事実だが

生活習慣、細かく言うと食事、運動、睡眠が良好であることが、
健康には欠かせないことは言うまでもないと思います。

 

また、脂物ばかりの食事だと頭皮での皮脂の分泌が過剰になって
健康な頭皮とは言えなくなります。

 

髪の成分であるタンパク質が不足するような食生活ではダメですし、
運動不足でも体の血流が悪くなって、髪が育ちません。

 

体の成長は睡眠中が一番活発ですので、
健康な毛髪には良質の睡眠が不可欠です。

 

食事、運動、睡眠どれも理想通りにとはなかなかいかないですが、
偏った食事や運動不足のせいで太ってきたり、テカってきたりしたら、
それはすなわち、毛髪にもよくない状況であると言えます。

 

とは言っても小太りで脂ギッシュな人がみんな薄毛かというとそうとも限りません。

 

次の記事で管理人の私見を書かせてもらいます。

 

AGAのパワーは絶大

小太り脂ギッシュな人はちょっと不潔な感とあいまって
小太り脂ギッシュ = 薄毛
のようなイメージがあるかもしれませんが、
太っていても髪の毛はボーボーな人もいますし、
一見スラっとしていて生活習慣病とは関係なさそうな人でも薄毛の人はいます。

 

管理人の経験上、ちょっとやそっと生活が乱れたくらいでは
そう易々と薄毛にはならないんじゃないかなと感じています。

 

不摂生をすると風邪はひくし、吹き出物もできるので健康面では影響大ですが、
毛髪について言えば、悪くて頭皮がベタつくようになって
髪の毛の分け目からハッキリと頭皮が見える(ように感じる)、
髪の毛にコシがなくなったように感じるくらいのものだと思います。

 

不規則な生活が毛髪に多少のダメージは与えるにしても
AGAのパワーには遠く及びません。
健康な頭皮、不潔な頭皮関係なくAGAパワーは発揮されます。

 

これが管理人の意見です!
ただし、AGAパワーに強い、弱いはあるとは思いますが。

 

食事も気を付けているし、運動もしているけど薄毛の進行が止まらない、
ということで悩んでいる人はAGAの可能性が非常に高いと思います。

 

そういう人はとにかくクリニックに行ってカウンセリングを受けることが必要だと思います。

 

AGAと健康面との関係

『そもそも髪の毛の役割って?』のトピックでも書いたように、
髪の毛にはデトックスの作用がありますので、
髪が1本もないとなれば、多少なりとも健康面での不安要素になると思います。

 

他にもAGAと健康面との関係について、
本を読んでいて見つけたトピックを紹介します。

 

当サイトでも紹介しているIGF-1という成長因子は
高血圧や糖尿病の改善作用も持ち合わせているので
IGF-1を減少させる作用を持つ5αリダクターゼの働きが強い人は
薄毛になりやすいのはもちろんのこと、
いわゆる生活習慣病にもかかりやすくなるようです。

 

これは『薄毛の食卓』という本に書いてありました。
詳しくはコチラ。

 

というわけで管理人がこのトピックで言いたかったことをまとめると

 

■肥満体で脂性で薄毛 => AGAとは言えない!
生活習慣を改善すれば、髪の悩みもなくなる人はたくさんいると思います。

 

■見た目の健康状態に関係なくAGAは猛威を振るう!
ですからスマートな人でも薄毛の人はいます。
管理人的には、そういう人に限ってオシャレな気はしますが。

 

■AGAと健康は無関係ではない!
髪の毛自体のデトックス効果も気になりますが、
成長因子の減少による健康被害もあるかもしれません。
いよいよ髪の毛がなくて、見た目がブサイクになっても気にしない、
なんて言ってられなくなってきました。
ちょっと大げさですが。